ネンブツダイ <千葉のダイビングポイントで見られる水中生物>

ネンブツダイ

レア度★☆☆☆☆

分類 スズキ目-テンジクダイ科-スジイシモチ属


勝浦で見られるテンジクダイ科の仲間では圧倒的に数が多く、伊豆でいうところのクロホシイシモチのような存在。クロホシイシモチは勝浦ではほとんど見られないため、勝浦のテンジクダイと言えばネンブツダイの一強状態。

特にボートポイントでは非常に多く見られ、根のまわりで群れていることが多い。

テンジクダイ科の仲間はオスが卵を口内保育することが知られており、勝浦ではネンブツダイの口内保育が見られる。

産卵期は6~8月。


※レア度は千葉県勝浦市のダイビングポイントでのもので、管理人の主観によります。