千葉のダイビングショップかめはうすHPへようこそ

ごゆっくりご覧ください(^^)


千葉・勝浦の海はスキューバダイビングポイントとしてとても魅力的でオススメ!

千葉県沖の海は、南からの海流「黒潮」と北からの海流「親潮」が交わる場所であり、栄養分が豊富なため多種多様な生物が住んでいます。イサキやアジなどの群れものや、ブリやカンパチなどの回遊魚が見られるスポットがあったり、岩場でゆっくりウミウシや甲殻類などのマクロ生物たちを探したりと、房総半島・南房総の中でも館山と並ぶほどの人気おすすめポイントです!

意外かもしれませんが、千葉の海でもクマノミやチョウチョウウオなどのカラフルな熱帯魚が見られます☆体験ダイビングやシュノーケリングでも色とりどりの魚たちに出会うことができますヨ(^^)
また、沖のボートポイントへ行けば、起伏の富んだダイナミックな地形が多く、海中の景観も楽しめます。※沖のポイントへ行けるのはスクールを修了しているライセンス保持者のみになります。

そんな千葉・勝浦のダイビングスポットを、千葉県生まれ千葉県育ちのスタッフがご案内致します。

「水中はのんびりダイビング、陸上でもゆっくりと過ごしていただきたい」をモットーに、カメのようにまったりマイペースモードでご案内致します。ぜひ1度、千葉・勝浦のダイビングをお試しください(^^)


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かめはうすは千葉県勝浦市のダイビングスポットを中心に活動しているスキューバダイビングショップです。

ホームグラウンドは勝浦市にある2つのポイント「行川(なめがわ)」と「鵜原(うばら)」。お客様のご希望に合わせて最適なポイントへご案内致します。

体験ダイビングやCカード取得コース(ライセンス取得のためのスクール)、初心者さんや久しぶりに潜るかた向けのコース(リフレッシュコース、スクーバリビュー・プログラム)、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーコースやレスキューコースなどの各種ステップアップコース、国内&海外へのダイビングツアーや、シュノーケリングコースも開催しています。

千葉県で生まれ育ったスタッフが千葉県勝浦市の海の魅力をお伝えしています!

※常勤スタッフが1名、非常勤スタッフが3名います。

かめはうす店舗は、JR外房線勝浦駅から徒歩5分のところにあります。また、2019年夏にオープンした「勝浦ウォーターアイランド」のある勝浦中央海水浴場へは徒歩3分、日本三大朝市の1つである「勝浦朝市」が行われる勝浦商店街へも徒歩5分という立地にあります。

ファンダイビングにご参加いただいたお客様は、ダイビング後にこちらの店舗でごゆっくりログ付けなどしていただけます。ランチを店舗で食べることも☆ ※ランチに関してはご予約時にご確認くださいませ。

勝浦へのアクセスについて

お車でお越しのかたは、圏央道の市原鶴舞インターチェンジが最寄で、国道297号線を利用すると勝浦まで約40分です。勝浦から東京都内へは約1時間半で行けるため、日帰りでいらっしゃるかたも多いです。

電車でお越しのかたは、東京駅発の特急「わかしお」号の利用が便利です。東京駅から勝浦駅までは約1時間半、勝浦駅で各駅停車へ乗り換えてから5~10分程度でお迎えの駅に到着です。


けーすけ (金澤 圭祐)

かめはうす代表。

千葉県生まれ千葉県育ちです。沖縄生まれではありませんのでご注意を(´▽`)

勝浦へ来て10年になります。1人で始めた「かめはうす」ですが、結婚をして2人体制になり(妻は元インストラクター)、子供ができて3人体制(?!)になりました。徐々に勝浦っ子になりつつありますが、まだわからない勝浦の言葉があったりして・・・、勝浦弁は奥が深いデス。。

お客様のペースに合わせて、ゆっくりまったり潜るのが好きです。自称「千葉県内で1番ユルいダイビングインストラクター」、今のところ「勝浦1ユルい」はほぼ間違いないと言って良いと思ってますが、せっかくなので「日本1」を目指そうと思います♪


千葉県勝浦市のダイビングポイントで見られる生物

沖のボートポイントへ行くと、イサキやタカベ、スズメダイなどの群れものをはじめ、ブリやカンパチなどの回遊魚、サメやエイの仲間、コブダイやクエなどの大物が見られる可能性が高いです。また、ウミウシや甲殻類、岩場に隠れる小さい魚たちもたくさん◎ダイナミックな地形や広大な白い砂地なども見れ、ワイドにマクロにじっくり楽しめる海です。

ビーチポイントにはイソギンチャクが広がっている場所があり、夏から秋にかけてはクマノミをはじめ季節来遊種が多数現れます。岩場には海藻がたくさんあり、海藻を食べるウミウシや小型生物、そしてそれらを食べる中型の生物が多く見られ、海中での食物連鎖の様子を感じることができます。


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千葉の海をご紹介!

初めてのダイビング


ダイビングにチャレンジしてみたいけれど、専用の道具やライセンスを持っていない、仕事が忙しくて、遠くの海まで出かける時間がない、そんな方におすすめなのが

です。

体験ダイビングならばライセンスを取らなくても参加可能ですので、未経験者でも簡単に始めることができます。まずは一度体験ダイビングをしてみてください。


・代金には道具レンタル代が含まれているので手ぶらでも体験できる

レギュレーター(息をするための道具)や水中マスク、フィン、シュノーケルなど、ダイビングに必要な道具はこちらで準備しますので、わざわざ買い揃える必要はありません。

準備も後片付けもこちらが行いますので、行きも帰りも手ぶらで大丈夫です。レンタル代込みの格安な料金となっていますので、お金をかけずに楽しめるのが魅力です。


・都心から気軽にご参加いただける千葉の海

当店では、千葉県の海で体験ダイビングツアーを開催しています。ダイビングというと、沖縄県や伊豆半島、海外ではグアム、モルディブ、ハワイ諸島などのリゾート地でしか体験できないと思っている方も多いでしょう。

しかし実は、千葉県の海にも有名リゾート地に負けないような素晴らしいダイビングスポットがたくさんあるのです。

ビーチから海へ入っていく穏やかなスポットや、船を利用して沖へ出たところにある上級者向けのスポットなど、様々なニーズに答えることが可能です。

その中で、まったくの初心者さんでも安心して楽しめる水深が浅いスポットがあり、初めての体験ダイビングをするにはうってつけの場所があります。

体験ダイビングコースでは、経験豊富なスタッフによるアドバイスやサポートが受けられますので、安心してご参加ください。道具の装着方法や使い方なども丁寧にレクチャーいたします。

千葉県ならば、都心にお住まいの方でもアクセスしやすいですし、日帰りも可能ですので、ぜひ体験ダイビングに参加してみませんか?




Cカードを取る


体験だけでは物足りないと感じている方、ダイビングをこれからの趣味にしたいと思っている方は、ぜひ

を目指してみると良いでしょう。

Cカードを取得するとダイビングの幅が広がり、日本国内だけでなく世界中のダイビングスポットでダイビングを楽しむことができます。


・Cカードとは一体どんなもの?

ダイビングを継続して楽しむためには「Cカード」の取得が必須です。Cカードの正式名称は、英語で「CertifiCation Card」と表記され、日本語では認定証という意味になります。「ライセンス」という名称で呼ばれることもあります。

もしも、ライセンスというワードが出てきたら、このCカードのことを指しているのだと思っておけば良いでしょう。

ちなみに、Cカードを取得するために行われる講習のことは、「スクール」という名称で呼ばれることもあります。


・Cカードの取得は実は簡単?

ライセンスの取得や講習と言われると、なんだか難しそうだと抵抗感を持ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。勉強が苦手でハードルが高いと感じてしまう方も多いようですが、実はそれほど難しくはないのです。

Cカードは民間団体が発行しているものなので、国家資格ではありません。国家資格である「潜水士」のようなハードな勉強や講習が必要というわけではありませんので、気軽に取得を目指すことができます。


・基本的に10歳以上であれば受講可能です

Cカードの取得可能年齢については講習を開催している団体によって異なりますが、対象年齢を10歳以上と定めているところがほとんどですので、成人の方で、健康であればどなたでも受講可能です。

※10~14歳のお子様の場合は、深度や「成人の認定ダイバーと一緒でなければならない」等の制限が付く「ジュニア・ダイバー」というライセンスになります。


・当店でもCカード取得講習を開催しています

Cカード取得講習自体はさまざまな場所で行われており、一般的なダイビングショップでも定期的に開催されていますので、ご自身の日程に合う講習を受けられるでしょう。もちろん当店でも、Cカード取得講習を開催していますので、お気軽にご参加いただけます。

お問い合わせも随時受付中ですので、Cカード取得に興味を持った方は、ぜひ当店までご連絡ください。


・最短3日間で取得でき日帰りでも受講可能

Cカード取得講習の期間は、最短で3日間です。

3日連続で受講することもできますので、連休などのタイミングを利用すれば、社会人の方でもライセンスが取りやすいことでしょう。

3日連続で休みが取れない、あるいは、体力的に厳しいという方は、日帰りで3回講習を受けるという方法もございます。

ご自分のライフスタイルに合わせて受講できますので、ぜひCカード取得を目指してみませんか?





千葉の海を知り尽くしたダイビング店!


Cカード取得講習を受け、無事にライセンスを取ることができたら、いろいろな海でダイビングが楽しめるようになります。


・Cカード取得後にダイバーとしての経験を積む方法

Cカードを取得したばかりで、いきなりチャレンジするのは不安があるという方もいらっしゃるでしょう。

まずは、ダイビングショップが開催しているファンダイビングツアーなどに参加して、いろいろな経験を積むことをおすすめします。

ツアーは、日帰りや1泊2日以上のものなど、いろいろなタイプがあるので、自分のレベルやスケジュールに合ったものを選べるという利点があります。

また、ダイビングショップが開催するツアーならば、インストラクターやダイブマスターといったプロフェッショナルの資格を有している経験豊富なダイバーが必ずご一緒いたしますので、様々な水中生物を紹介してもらったり、アドバイスを受けることができたり、初心者さんダイバーにとってとても安心感があります。


・まずは日帰りツアーがおすすめ!

Cカードを取得したばかりの方は、まずはご自宅の近場で開催されている日帰りツアーに参加するのがおすすめです。

なぜ日帰りツアーをおすすめするのかというと、自分のお仕事の都合やお休みのスケジュールに1番合わせやすいのが日帰りツアーだからです。

ある程度のレベルになるまではできるだけ間を空けずにダイビングをするのが良く、そのためには沖縄や海外など遠くのリゾート地よりも、頻繁に通うのが難しくない近場にある海やお店をホームグラウンドにしたほうがメリットが多いです。

「年に1~2回しかダイビングをしない」と、せっかく練習して覚えたスキルを忘れてしまいやすいですよね、そうなってしまっては勿体ないので、「できれば2~3ヶ月に1回」程度を目安にダイビングをしに行ける環境があることがオススメです。

また、よく行くお店のインストラクターやダイブマスターなどのスタッフと仲良くなると、「今後行ってみたい他のダイビングスポット」の情報を聞けたり、「オススメの器材」などの相談もしやすくなります。初めて行ったお店のスタッフさんにはなかなかざっくばらんには相談しづらいですよね。


・日帰りでもアクセスしやすい千葉の海

千葉県は都心からも近いですし、日帰りも可能です。

公共交通機関やマイカーでも頻繁にアクセスしやすく、伊豆方面へ行く方のお悩みである「高速の渋滞」もそれほど酷くありません。

千葉県の海はCカードを取得したばかりの方が経験を積んだり、ホームグラウンドとするには最適な場所と言えます。


・ウミウシ、ブリ、サメなど千葉の海には魚がたくさん!

千葉県の海は、南からの潮流「黒潮」と北からの潮流「親潮」が交わる場所なので、栄養分が豊富であり何万種類という多種多様な生物が生息しています。

大型の魚類ではブリやカンパチなどの回遊魚が間近で見れたり、サメの仲間(ネコザメやドチザメなど)やエイの仲間(トビエイやアカエイなど)が見られることも。

黒潮の影響で、関東なのにもかかわらずチョウチョウウオやクマノミ、ツノダシなど、南国リゾート地にいるような熱帯魚を見ることができるし、親潮の影響ではダイバーに大人気のダンゴウオが見れたりもします。

同じポイントで南の生物と北の生物どちらも観察することができるという少し特殊な環境で、基本的には季節ごとに見られる生物が変化しますが、ある時期になると1ダイブの中で南と北の生物両方を見れるということも少なくありません。

栄養分が豊富な海なので海藻がとても多く、海藻を食べる種類が多いウミウシの仲間たちがたくさんいるのも魅力の1つ。ウミウシの多さに関しては千葉の海は伊豆よりも上である!と当店では確信しています。

岩場に隠れる小さい生物を間近でじっくり見たり、何千もの数の魚の群れを眺めたりと、様々なタイプの水中生物を観察できます。


・ダイナミックな地形や広大な砂地もある

千葉県の海の魅力は、海の生物だけではありません。

ワクワク感が楽しめるダイナミックな地形や広大な砂地、クレパスやオーバーハングなどといった地形もあり、ダイビングをより楽しむことができます。

生物を観察するのも良し、地形を見ながら浮遊感を楽しむのも良し、ご自身の好みに合わせていろいろな楽しみ方ができるのが千葉の海のおすすめポイントです。


そんな千葉の海を知り尽くしている当店ならば、お客様のニーズに合わせてご案内致しますので、初心者のかたもベテランのかたも、きっと良い思い出になるでしょう。

千葉の海やダイビングに興味を持っていただけましたら、ぜひ、

お気軽に遊びにいらしてください。

千葉県勝浦市のダイビングスポットはビーチありボートあり、魅力的なポイントがたくさんあります!

千葉県は、テーマパークやショッピングだけでなく、海のレジャーを楽しむことができるスポットがたくさんあります。片貝海水浴場、銚子マリーナ海水浴場、南千倉海水浴場などのビーチは、夏になると県内だけでなく、県外からも多くの人たちが訪れて海水浴を楽しんでいます。千葉県内には、豊かな自然もたくさん残されており、屏風ヶ浦や養老渓谷、鋸山の地獄覗きなど、絶景が楽しめるスポットも多いです。


今回はダイビングをされている方やこれからダイビングをしたいという方へ千葉県のおすすめダイビングスポットを紹介していきます。


■ダイビングスポットとしても人気の千葉

千葉にはさまざまな海水浴のスポットがあり、ダイビングが楽しめる海があるのも魅力です。県内には、館山エリア、勝山エリア、勝浦エリアなど、いくつかのダイビングスポットがあります。

千葉の海は、黒潮の影響を受けているため、魚の種類が非常に多いのが特徴で、イワシやイサキなどの群れや、カサゴやギンポ、スズメダイの仲間も多く、また魚以外にもウミウシや甲殻類、イカやタコなども見ることができます。

ダイビングを楽しみたい方、海の生き物を間近で観察してみたい方は、ぜひ千葉に遊びにお越しください。


■特におすすめのダイビングスポットは勝浦エリア

千葉県内で、特に人気が高いダイビングスポットは、勝浦エリアです。

勝浦の海は、黒潮や親潮などの影響を受けていることから、プランクトンのような極小サイズの生物からイワシやアジのような中型の魚たち、さらにそれらを食べる大型の生物など、たくさんの種類の魚が集まるスポットとなっています

海の中は、何層にも重なった珍しい地形になっている部分もあり、ほかのエリアでは体験できないような最高のダイビングを楽しむことができるのが魅力です。



■最大深度30mのイソムラ

勝浦(鵜原)エリアでダイビングをするならば、イソムラがおすすめです。イソムラは最大深度が約30mとなっています。港からボートに乗って、約12分くらいで到着します。

白い砂地に囲まれた大きな根となっているイソムラは、1ダイブではまわりきれないほどの広さとなっているのが特徴です。千葉県の青い海の美しさを引き立てている巨大なクレバスが複数あるのも、イソムラならではの魅力となっています。


■イソムラでは大型回遊魚をたくさん観ることができる

イソムラは黒潮の影響を受けやすい沖のほうにあるため、大型回遊魚もたくさん集まりやすいエリアとなっています。特に、ブリやカンパチなどの魚が出現しやすく、時々大きなヒラマサが現れることもあります。

イサキやタカベの大群なども見ることができ、間近で迫力ある魚の群れをじっくり眺められるのがイソムラの魅力です。

また、ネコザメやクロアナゴ、クエなどの大きな魚を見ることもあり、根の頂上と水底の水深差が15mもあるので迫力のある景色を楽しむことができるでしょう。


■イソムラは中級上者以上のダイバーにおすすめ

イソムラは時に流れが速くなることがあります。勝浦のボートポイントはどこもそうですが、基本的にドリフトダイブはせずロープ潜降&ロープ浮上となるため、流れが速い時には流れに向かって頑張って泳がなければなりません。

そのため、どちらかというとダイビング中級者や上級者の方に向いているスポットです。

ダイビング経験が豊富な方は、イソムラの美しい海の魅力を味わいに行ってみてください。

流れがほとんど入ってこない弁天出しというボートポイントもありますので、ダイビング初心者さんはまずそちらから慣れていくと良いでしょう。


■最大深度12mの新浜

行川エリアでダイビングをするならば、新浜がおすすめです。最大深度が12mと浅く、体験ダイビングやライセンス取得講習をするポイントでもあるので、初心者さんでも安心して楽しむことができます。ポイントへは船外機という小さい船を利用し、港から出港してわずか1分で到着する近場にあります。

準備をしているうちにポイントへ着いてしまうので、大きな船だと船酔いをしてしまうような、船が苦手なかたへおすすめです。


■新浜で見ることができる生物

新浜で見ることができるのは、岩場に隠れるような小さい生物が中心になります。

ハゼやカサゴ、ギンポの仲間や、ウミウシ、甲殻類の仲間も多いです。

夏から秋にかけてはイソギンチャクエリアにクマノミやソラスズメダイの群れが現れたり、チョウチョウウオの仲間たちが現れたり。冬になればウミウシが増え、春になるとマクロ派ダイバーのアイドル:ダンゴウオが多く現れるのも新浜の特徴で、初心者さんはもちろん、ベテランさんでも唸る生物の豊富さです。

水深が全体的に浅いので、時間を気にせずじっくり写真を撮りたいフォト派ダイバーにも人気のポイントです。


■ボートポイントとビーチポイント合わせて8ポイント

勝浦地区のダイビングスポットは、鵜原と行川それぞれ4つずつあり(期間限定ポイントを含む)、お客様のご要望や開催メニュー、その日の海のコンディションなどから判断しベストな場所へご案内いたします。

ファンダイビングのお客様でしたら、例えば1本目はボートでワイド狙い、2本目はビーチでマクロ狙い、といったスケジュールも可能ですのでぜひご相談ください。

勝浦で魚影ナンバー1との呼び声高い鵜原エリアにある冬季限定ポイント(12~翌3月)の「ウマノセ」や、月に1度開催されるナイトダイビングを楽しめる「志村ビーチ」、ワイド狙いもマクロ狙いもどちらも可能で時間が足りなくなるほどの「マグロ根」など、勝浦地区には魅力あるスポットがたくさん!

ぜひいろいろなポイントを潜ってみて、ご自分のお好みを探してみてください。


■勝浦温泉もあるのでダイビングで疲れた身体を癒すこともできます

勝浦エリアには、ダイビングが楽しめるスポットだけでなく温泉もあります。

雄大な太平洋を一望できる温泉施設もありますので、素敵な景色を見ながら温泉を楽しむこともできます。

ダイビングで疲れた後は、温かい温泉にゆっくりと浸かって、身体を癒してください。


■ダイナミックな地形などの絶景も楽しめる

勝浦エリアは、ダイナミックな岩礁の地形となっているので、かつうら海中公園やおせんころがしなどから、美しい絶景を楽しむことができます。

また鵜原海水浴場の近くにはハイキングをしながら絶景を楽しめる鵜原理想郷もあります。

ダイビングで勝浦を訪れたら、周辺へのドライブやのんびりと散歩をしてみるのもおすすめです。


■東京から日帰りも可能な千葉県にお越しください

千葉県は、東京からも近い距離にありますし、東京湾アクアラインも通っているので、神奈川方面からもアクセスしやすいです。日帰りで訪れることも可能ですし、ホテルや旅館や温泉などもありますので一日中千葉を楽しむことができます。

気軽に千葉に遊びに来て、ダイビングやレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。


ダイビングのご予約・お問合わせはこちらから↓

ダイビングに関するよくあるご質問はこちらから↓

千葉の勝浦はシュノーケリングの聖地!その魅力をお伝えします

■そもそもシュノーケリングとは?

シュノーケリングという言葉を聞いたことはあるでしょうか。シュノーケリングとは、顔を水につけたまま呼吸ができるシュノーケルを身に付けた状態で水面を泳ぎ、海中の様子を見て楽しむマリンスポーツです。

特殊な訓練が求められるダイビングと比べ、シュノーケリングは誰でも気軽にはじめられます。

特殊な道具もほぼ使わず、シュノーケルのほかには水中を進んでいくためのフィンと、視界を良くするためのマスク、保温やケガ防止のためのウェットスーツと、その程度の道具で済みます。

水面からシュノーケルを出しながら泳ぐため息継ぎの必要がなく、小さなお子様でも安心して楽しめるマリンスポーツとして近年人気が高まりつつあります。


マリンスポーツと聞いて、ハワイやグアム、または国内でも沖縄まで行かなくてはならないと思ってしまう方も多いでしょう。

しかし関東圏内にもシュノーケリングを楽しめる場所があります。それが千葉県の南東部に位置する勝浦です。

今回は勝浦で行うシュノーケリングにどういった魅力が詰まっているかを紹介していきましょう。


■勝浦はなぜシュノーケリングで有名なのか

勝浦は千葉県の南東部、房総半島の太平洋側に位置する地域です。銚子と並んで千葉県でも有数の漁港として古くから栄えてきました。カツオの漁獲量は関東でも随一で、毎年カツオを扱ったお祭りが催されているほどです。

勝浦が漁港として繁栄した理由は海流にあります。

北海道のほうから南下してくる親潮と、南シナ海から北上してくる黒潮が、ちょうど千葉県沖でぶつかります。海流がぶつかる場所は栄養分が豊富になるため、1年を通してプランクトンが多く、それを求めて多くの魚が集まるのです。

この集まってきた魚たちを見るのが勝浦でのシュノーケリングの醍醐味です。


黒潮に乗せられて遙か南からも魚がやってくるため、熱帯魚を見かけることも珍しくありません。たとえばクマノミやチョウチョウウオの仲間たちが挙げられるでしょう。夏から秋にかけて熱帯魚が増え、勝浦の海が大いに賑わいます。

ほとんどのかたは勝浦で熱帯魚が見られることに驚きますが、毎年必ず現れるカラフルな魚たちは必見です。


また、勝浦の海は関東屈指の透明度を誇り、同地域の守谷海水浴場はその水質の良さから「日本水浴場88選」にも選ばれているほどです。そのため、多少離れていたとしても色鮮やかな熱帯魚をしっかりと見つけられるでしょう。

また勝浦は魚だけでなく、ウミウシや甲殻類が多いことも特徴のひとつです。

ポイントによっては10数種類のウミウシを1度に見られることもあり、その可愛らしさから主に女性や子供たちからも人気が高いです。

甲殻類の代表格はイセエビです。シュノーケリングでもイセエビが岩陰に隠れている様子を観察することができます。

勝浦は熱帯魚だけでなく、回遊魚を楽しめるポイントとしても注目を集めています。


運が良ければ銀色に輝くワラサやカンパチが大群で泳いでいく姿を見られます。自分のすぐ近くで巨大な魚たちがグルグルと回っている光景は圧巻です。回遊魚たちの群れは数百匹規模になることも珍しくなく、何度見ても感動してしまうと喜ばれています。

熱帯魚が夏から秋に限定されるのに対し、回遊魚の群れは一年を通して見るチャンスがあることもポイントです。

高級魚として知られているカンパチやブリの異名であるワラサなどは春から初夏、またはた秋の終わりから冬にかけて見られるチャンスがあります。

また、1mを超える体長で見る者を圧倒させるヒラマサは秋から冬にかけて目撃でき、さらに千葉近くまで黒潮が寄っているときには見られる確率がさらに高まります。

一年を通してさまざまな魚を楽しめるのが勝浦の魅力でしょう。


勝浦の海底は長年海流に削られ、現在では独特な形をしています。それによる風景の変化もシュノーケリングの際に楽しめるポイントです。

たとえば険しく切り立った崖、あるいは大きく広がった岩礁、はたまた人が通れるほどのトンネルなど、独特な地形が一帯に広がっています。

また砂地は白く、その美しさが良いアクセントになっています。



■シュノーケリングは誰でも簡単にはじめられます

数あるマリンスポーツの中でも、特にシュノーケリングは手軽に始められるものとして知られています。そのため、思い立ったらすぐに勝浦へ行くと良いでしょう。

鉄道で勝浦まで足を運ぶなら外房線や特急わかしお号が便利です。都心から車で行く場合は東京湾アクアラインを渡ると良いでしょう。

アクアラインのある木更津から勝浦までは約70分程度で、勝浦には128号線や297号線など道幅が広い国道が通っているため、比較的容易に行くことができます。


シュノーケリングの際にはウェットスーツを着ます。ウェットスーツは体が浮くように作られているため、泳ぎが苦手な方にも安心して楽しめるでしょう。

またウェットスーツは防寒に優れ、最初の冷たささえ超えれば、あとは海の中を快適に過ごすことが可能です。

シュノーケリングの際には浮き輪も用意されているので、慣れない方はそれを掴みながら楽しむと良いでしょう。


まずは足が届く浅瀬から海へ入っていきます。浅瀬だけでもさまざまな生き物を観察できるため、泳ぎに自信がない方でも十分に楽しむことが可能です。

浅瀬に慣れてきたら徐々に水深が深い箇所へと進んでいきます。

水深が変わればそこにいる生物も変化するため、いろいろな魚やウミウシなどを見たい方はさまざまなポイントを行くと良いでしょう。


スケジュールにもよりますが、シュノーケリングはおよそ2時間半から3時間で終了します。その後は海風に当たりつつ、陸上でゆっくりと体を休ませてください。

全身で海を感じた後の休憩はきっと心地良いでしょう。


■ぜひ勝浦まで来て楽しんでください

シュノーケリングを思う存分楽しんだあとは勝浦の町中にて食事を楽しむのも良いでしょう。海鮮丼やお寿司など、地元漁港で獲れた新鮮な海産物を使った絶品料理を楽しめます。

また近年ではご当地B級グルメとして勝浦タンタンメンが注目を集めています。

冬場の仕事帰りに体を温めるため、海士や漁師が食べ始めたのが発祥と伝えられている勝浦タンタンメンはラー油を大量に使用しており、辛いもの好きから好評です。

千葉県の勝浦は都心からのアクセスが比較的良く、またシュノーケリングではさまざまな魚や海底の景色を楽しめる絶好のスポットです。

千葉に広がる魅力的な海の姿に心を動かされた方は、ぜひ一度勝浦までお越しください。


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千葉県勝浦市の海に住んでいる生物を紹介します☆

※とりあえず文章のみ。少しずつ見やすく更新してきます。


シュノーケリングで見られる生物


・魚類

 イワシの群れ、ボラ、ウツボ、アオヤガラ、カサゴの仲間たち(カサゴ、イソカサゴ、メバル、アナハゼ)、メイチダイ、ヒメジの仲間たち(ヒメジ、オジサン、オキナヒメジ)、ハタンポ、チョウチョウウオの仲間たち(チョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ)、メジナ、カゴカキダイ、イシダイ、スズメダイの仲間たち(ソラスズメダイ、オヤビッチャ)、タナゴ、ベラの仲間たち(カミナリベラ、ニシキベラ、キュウセン、ホンベラ)、ギンポの仲間たち(ヘビギンポ、イソギンポ、カエルウオ、ナベカ)、ハゼの仲間たち(イソハゼ、クツワハゼ、キヌバリ、チャガラ、サビハゼ、ドロメ)、ニザダイ、ハギの仲間たち(モンツキハギ、テングハギ)、ヒラメ、カワハギの仲間たち(カワハギ、アミメハギ、ヨソギ)、フグの仲間たち(キタマクラ、ショウサイフグ)


・ウミウシの仲間

 アメフラシの仲間たち(アメフラシ、クロヘリアメフラシ、タツナミガイ)、アオウミウシ、サメジマオトメウミウシ


・甲殻類の仲間

 エビの仲間(イソスジエビ、サラサエビ、イセエビ)、ヤドカリの仲間(イソヨコバサミ、イシダタミヤドカリ、ホンヤドカリ)、カニの仲間(ショウジンガニ、トゲアシガニ)


・その他の生物

 アオリイカ、貝の仲間たち(サザエ、アワビ、タカラガイなど)、ヒトデ、ナマコ、ウニ、カイメン、イソギンチャク、ゴカイ




体験ダイビングで見られる生物

(上記シュノーケリングで見られる生物のほとんどは体験ダイビングでも見られますが、水深4~6mあたりの水底などに住む、シュノーケリングでは見られない生物。)


・魚類

 タツノオトシゴ、エソ、ナガサキスズメダイ、ホンソメワケベラ、オトメベラ、オハグロベラ、トラギス、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ウバウオ、アイゴ、ツマジロモンガラ、ハコフグ


・ウミウシの仲間

 ミドリガイの仲間たち(オトメミドリガイ、コノハミドリガイ、ハナミドリガイ)、コモンウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、シラユキウミウシ、オトメウミウシ


・甲殻類の仲間

 エビの仲間(アシナガモエビモドキ、ヒメセミエビ)、ヤドカリの仲間(ホンドオニヤドカリ、クロシマホンヤドカリ、ベニホンヤドカリ)、カニの仲間(ヨツハモドキ、コノハガニ、エダツノガニ、ベニイシガニ)


・その他の生物

 マダコ




ファンダイビング(ダイビングのライセンス保持者向け)で見られる生物

☆比較的浅いエリア(主にビーチポイント)

 ※体験ダイビングで見られる生物以外


・魚類

 アカエイ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、ゴンズイ、ノコギリヨウジ、ヨロイメバル、サツマカサゴ、ミノカサゴ、ダンゴウオ、スナビクニン、コスジイシモチ、ムツ、マアジ、ヨスジフエダイ、マダイ、クロダイ、メイチダイ、アジアコショウダイ、コロダイ、シラコダイ、ハタタテダイ、サザナミヤッコ、キンチャクダイ、タカノハダイ、スズメダイの仲間たち(クマノミ、スズメダイ、ミツボシクロスズメダイ)、コブダイ幼魚、ベラの仲間たち(ホシササノハベラ、オトメベラ、スジベラ、テンス)、ブダイ、コケギンポ、ニジギンポ、イチモンジハゼ、ベンケイハゼ、ツノダシ、ウマヅラハギ、ウミスズメ


・ウミウシの仲間

 ミスガイ、ツバメガイの仲間、キイロウミコチョウ、ミドリガイの仲間(アズキウミウシ、ヒラミルミドリガイ、スイートジェリーミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、チゴミドリガイ)、クロモウミウシ、ヒロウミウシ、センヒメウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ニシキウミウシ、キイロウミウシ、キャラメルウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、クロシタナシウミウシ、ヒメマダラウミウシ、サガミミノウミウシ、ムカデミノウミウシ


・甲殻類の仲間

 エビの仲間(イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、ガンガゼエビ、イソギンチャクモエビ、フトミゾエビ)、ヤドカリの仲間(ウスイロサンゴヤドカリ、ソメンヤドカリ、アオヒゲヒラホンヤドカリ、コシオリエビ)、カニの仲間(モクズショイ、ノコギリガニ、マンジュウガニ)


・その他の生物

 コウイカ、ミミイカ、ヒョウモンダコ、ウミガメ



☆深いエリア(主にボートポイント)


・魚類

 サメの仲間(ネコザメ、ドチザメ、カスザメ)、エイの仲間(ヒラタエイ、ウシエイ、ホシエイ、ツバクロエイ、トビエイ)、ハナアナゴ、クロアナゴ、イタチウオ、カエルアンコウ、イットウダイ、マツカサウオ、マトウダイ、ハナタツ、コクチフサカサゴ、オニカサゴ、サクラダイ、キンギョハナダイ、アカハタ、クエ、ルリハタ、ネンブツダイ、回遊魚(カンパチ、ヒラマサ、ブリ、ツムブリ、シマアジ)、イサキ、タカベ、イシガキダイ、オキゴンベ、ミナミゴンベ、ミギマキ、コガネスズメダイ、シコクスズメダイ、イラ、コブダイ成魚、アオブダイ、コモンイトギンポ、オキトラギス、チシオコケギンポ、ヤマドリ、トビヌメリ、ハガツオ、ハゼの仲間(イレズミハゼ、スケロクウミタケハゼ、ガラスハゼ)、ツバメウオ、コモンフグ、ヒガンフグ、シマウミスズメ、ハリセンボン、イシガキフグ


・ウミウシの仲間

 ムラサキウミコチョウ、ツマグロモウミウシ、トウヨウモウミウシ、ヒトエガイ、カメノコフシエラガイ、コトヒメウミウシ、シロイバラウミウシ、ミツイラメリウミウシ、アカボシウミウシ、シシオウミウシ、クモガタウミウシ、ミアミラウミウシ、セトイロウミウシ、ボブサンウミウシ、クリヤイロウミウシ、ハナイロウミウシ、ミヤコウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、ハナオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、セスジミノウミウシ、シロミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ


・甲殻類の仲間

 エビの仲間(クリアクリーナーシュリンプ、オシャレカクレエビ、アカスジカクレエビ、ウミシダヤドリエビ、ザラカイメンカクレエビ、ムチカラマツエビ、アカシマシラヒゲエビ、オキノスジエビ、オトヒメエビ)、ヤドカリの仲間(オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビ)、カニの仲間(イボイソバナガニ、ムラサキゴカクガニ、ナマコマルガザミ、ベニサンゴガニ)


・その他の生物

 サンゴ・イソギンチャクの仲間(ベニサンゴ、トゲトサカ、ウミウチワ、スナイソギンチャク、グビジンイソギンチャク、キサンゴ、イボヤギ、ニホンアワサンゴ)、ホヤの仲間